LGBT法案まとまらず。

どうしてアホな保守派は抵抗するのか?

今回の自民党のこの法案の骨子はもっとLGBTに関して、真摯に向き合おうというもの。

どうも自民党の保守派には、夫婦別姓についてもそうだが、宗教的な思想が根付いているように思える。

種の保存に反するとか発言するバカも出てくるし、今回は靖国神社でもし、性的マイノリティーの同性同士が結婚式を挙げたいと言ってきた時、断れば訴訟を起こされるというもの。

だからどうだと言うのか?

嫌なら断って、自分たちが正しいと思うなら、正々堂々と法廷で主張すればいいだろ!

そういう訴訟が何件も起きると恐れているのだ。

このような考え方は、絶対に輸血しないというどこぞの宗教と何が違うのだろう?

別にそう考えて反対なのは自由だ。

先ずは国会に法案を提出する事はしろや!

その上で堂々と発言し、最終的には国民の審判を仰いでもらいたいもんだ。

選挙という舞台でな!!!