49をどう生きる?

49(よんじゅうく)=四重苦の事。

物価高✕増税✕円安✕賃金停滞

以前の国の発表では、全国民の年収(手取り)ベースで、約半数が250万円以下だと言う事実。

つまり、平均年収で公表される数字は、一部の富裕層が平均を押し上げてるだけだと言う事です。

貯金平均額はもっと酷い。

平均額見る限り、なんだ皆んな裕福じゃんと思いがち。

でも、実際はのんのん!


国民負担率が47%もあったら、五公五民と言われても当然だ。

とりすぎてる割には、それらが国民のために有効に使われてるとは思えない。

もっと有益に使ってくれるなら納得もできるが、訳わからない政策に、国会の承認も得ずに、バンバン税金使うなよ!

ここから更に様々な理由を付けて、更なる増税を考えているんだから、こんな国家運営している政府も、それら仕組みを考えてる官僚共も一掃すべきだと思う。


日銀のスカル植田が、0.25%利上げを発表しても、本来利上げすれば円高に振れるものだが、逆に円安に振れている。

スタグフレーションが更に加速する。


今回も、給与所得者は明細書に書いてあるかも知れないが、年金受給者は、国民健康保険の中に紛れ込ませているのが、子供・子育て支援金、一切書かれずにサイレント搾取が図られているのだ。


上場企業の税金優遇は、結局は「裏金議員・自民党への寄付金の仕組み作り」の為のものだとバカでも分かる。

集めた消費税の一部が、それら上場企業に割り当てされてるし、官僚どもの天下り先作りでしか無いのも知ってるだろう、

こいつらぶっ潰さないと、国民に明日は無いぜ!


もっと怒れよ、日本人!