韓国ソウルの繁華街イテウォン(梨泰院)で死亡事故。

日本では、明石花火大会歩道橋事故を思い出させる。

日本も渋谷に人が大勢集まる。

私は混んでる所が大嫌いなので、どうして集まるのか理解不能だ。

そもそもだが、ハロウィンの意味知ってるのかネ???

諸聖人の祝日の前夜という、キリスト教のお祭りで、古代ケルト人の秋の収穫感謝祭に起源があるとされてるが、日本人はそれらの意味など全く関係なく、仮装祭りとしてしまった。

秋の収穫から、悪霊を追い出すための祭りで、ジャック・オー・ランタンと呼ばれる、顔を見立ててカボチャをくり抜いた中に、ロウソクを灯す。

それら提灯を飾り、死者の霊を導いたり、悪霊を追い払ったりするための焚き火に由来するといわれ、日本のお盆の時の「迎え火」や、「送り火」みたいなものである。

本来の欧米での過ごし方は、子どもたちが仮装し、トリック・ア・トリート、お菓子をくれないとイタズラするぞ!っていう、微笑ましいお祭りなんだよね。

それが、日本人はどういう訳か、違う祭りにしてしまった。

そして、何故に渋谷なのか?

大人が酒呑んで暴れたり、ゴミを撒き散らしたり、恥ずかしいとは思わないのかね・・・!?

そういう事が無い、仮装だけを愉しむ、静かに練り歩くだけなら、新たなニューハロウィン祭りとして定着してもいいのだけれどね。。。