衆院選投票率、戦後最低の52.66%でしたね・・・。

特に若い人たちの投票率が悪かった・・・。

その若い世代の人たちがその影響を思い切り受けるというのに・・・。

日本国家は民主国家である以上、結果についてとやかく言うつもりはありません。

日本の平和憲法が壊され、戦争が出来る国になっても、またテロが起こるような国になっても後悔しないことです。

これでノーベル平和賞の受賞は完全に無くなりました。

アベノミクスの継続を指示された選挙だそうです。

第三の矢の経済政策の継続?

まあ・・・、いいでしょう。

私は今、もっとミクロな世界で民主的な戦いをしています。

本当にブラックから脱出したいのか、それともこの選挙のように他人事のように傍観し、いつまでも愚痴を吐きながら言いなりになるのかは、民主的に問いたいと考えています。

少なくとも自分が頑張った分の対価はもらえるように、常に準備だけはしておくべきだと考えます。

何も行動を起こさずに文句ばっかり言う人は救いようがありませんので・・・。

戦うならそのための準備と心構えが必要です。

選挙結果と一緒です。

後で泣き言を言うのはやめましょう。