若けりゃスタートアップだけどな。
2026年09月26日 17:38

昔、15年ほど前に、ひと時代早かったのが、クマとかイノシシ等の狩猟・捕獲ビジネス。
手始めが外来生物の捕獲対策品だった。
アライグマとかも増えていた時期だったので狩猟免許も取得して・・・
諦めずに、クマやイノシシの忌避剤や対策グッズとか、続ければ良かったけどね。
猟銃免許取得も厳し過ぎるんだよ!
だけど、今はまた、違う意味でチャンスでもある気がするのが、水道工事ビジネスだ。
歳だし、カネ無いし、誰かやるべきだよ。
この人手不足の中でも、まだまだAIロボットには侵食されないビジネス。
一年半ほど前の投稿で、八潮市で起きた道路陥没事故の時も、色々考えた。
天地人が進めている「宇宙水道局」と呼ばれているシステムを利用した、事故を未然に防ぐ仕事。
彼らは衛生データと地上のデータの組み合わせてAI解析し、水道に関する社会課題を解決する。
管路とメッシュや管のリスクとエリアのリスク、管の寿命40年である事を考慮し、老朽化リスクを判定、或いは地域による、地表の温度差によるリスクを考え、現地へ赴き音聴調査し、修繕・交換工事を行政に提案すると言うもの。
そこと組んで、施工専門チームを立ち上げる。
老朽化を未然に発見し、漏水検査や交換工事の予定を組む事は出来ても、施工チームの発足が、規模も含めて難しいのと、問題は予算と資格者のなり手不足が考えられる。
国が、行政がもっと積極的にこの問題を解決しようとしなければ、そもそも無理。
だから、水道工事業もなり手が居ないのだと思う。
儲かる仕事にしなければ、あちこちで陥没事故が起こると思う。
冠水にも大いに関わっている問題であるとも言えるのだ。
まあ、AIによる失業時代を前に、前向きな人が居ると良いのだが・・・