若き日の愛車の思い出

私の50年前に乗っていた愛車とのツーショット。

まあ、そんな事実際には有り得ないのですが、もしも、今でも現役で動くなら、程度にもよりますが、1000万円は値がついたかも知れませんね。

昭和46年式、トヨタセリカ1600GT、中古で買ったソレックスツインのド派手なサウンド。

同じエンジンは、当時のカローラレビン。

色々いじくってたので、良く警察には捕まりました。

2速〜3速のフケが全然違うし、当時は一発免許取消になるスピードで走り廻ってた。

カネ無い割に、無茶な運転してたので、壊れるのも早かったな。。。

今はそんな思い出を、AIと一緒に蘇らせています。

このブログには、動画が載せられないので、残念ではありますが、デジタルの中では、私のアバターが乗って走る予定です。

しかしながら、思い描いてた通りに動かす動画生成はとても難しい。

特に、このような旧車で日本車は、米国生まれのAIに理解させるのも大変。

プロンプトと呼ばれる、いわゆる指示メッセージ一つで、全く違う動きになったり、バグったり。

ピラーがあるのに、カラダが通過してしまったり、一度画面から外れてまたカメラが戻るようにクルマを映すと、クーペがセダンになっていたりと、違うクルマになっちゃったりします。

AIは色々と知識は豊富に持ち合わせていても、免許持ってませんしね。

乗り方一つ、指示しないとなりません。

生成出来る秒数で、一体何が出来るのかそして出来ないのか・・・

でも、AIについていろんな事が分かってきて、とても面白いです。