紛争について考える。

そんなに遠い未来では無く、近い将来、小さな紛争はおそらく戦争へと発展してしまう気がする。
日本人のほとんどが戦争未経験者であって、あの忌まわしい記憶を持つ人は少ない。
中国が自国の軍事増強を続けている。
今ではアメリカやロシアを凌ぐほどの最先端技術を駆使した武器も保有している。
核ミサイルも大量に保有し、核搭載の超音速弾道ミサイルも保有していて、14億の民も居る。
その国のトップは歴史に名を残そうと必死で、人権も無視し、強硬に圧力をかけてくるような人物だ。
他国の海域にも侵攻し、いつの間にか自分の領土領海と言い張り、問題視するとすぐ、内政干渉だとほざく始末。
ウイグル人に対する人権問題も、香港の民主派一掃も全て計算通りに行っていて、以前の国取り合戦さながらに、次は確実に台湾を獲りに行く。
ついでに自国の領土だと主張している尖閣も、戦略上重要なために、確実に獲りにくる。
今までのように漁船が航行し、中国海軍の船が領海侵犯してくるレベルではない。
つまり、海上保安庁の放水による撃退など、何の意味も無く上陸され、南沙諸島のように実行支配をしてくるのは明らか。
どーする?
政府の対応如何によっては、間違いなくドンパチが始まる。
まあ、その前に中国軍は大挙して海軍が周辺領海に集結し、台湾軍や、アメリカ、オーストラリア、イギリスなどの動きを見て、やるならやるぞと構えて見せるはず。
そこでも一触即発状況が続き、我慢出来なかったところが開戦してしまうのだ。
日本も当然のこと参戦せざるを得なく、双方に相当の被害が・・・。
ロシアなども参戦し、世界大戦に発展するかも知れないし、危険な核が使用される可能性も無いとは言えない。
今のところ中国はやる気満々なのだ。
自民党の右寄りの人たちも活気付いているが、敵基地先制攻撃など、今の最新鋭ミサイルに太刀打ちできないし、すぐにやり返され、日本など一発の核ミサイルで終わるだろう。
先制攻撃のための軍事増強ではなく、ディフェンスに特化した防衛予算を大幅にアップしていいと思う。
電磁パルス(EMP)搭載ミサイルの準備や、ミサイル誘導システムの無効化バルス波などの積極開発に5兆円位付けて民間企業に研究をさせるなど、北朝鮮やロシアも含め、無人AI兵器対策などが最優先だと考える。