窮鼠猫を噛むような事が起きかねない!
プーチンは、ウクライナ侵攻を甘く見ていたが、幹部の粛清はヤバい。
追い込まれている証拠だ。
そうなると、こういう専制主義国家は情報統制で、嘘の上塗りによるプロパガンダが失敗したと判断した時、本当に核を使用する可能性が高くなる。
経済制裁も追い込む要因になるし、欧米諸国は第三次世界大戦を恐れて、恐らくは何もしてこないだろうと、ピンポイントで小型核ミサイルを打ってくる気がする。
アメリカもEUも、もちろん戦火になることを危惧しているのは明らかで、NATO加盟国にだけは頼むから攻撃しないでくれと祈っているかも知れない。
まさか、IS(イスラム国)やアルカイダのようなテロ組織がこのような攻撃を仕掛けてくるとは想像できても、ロシアのような大国、しかも国連の常任理事国がこのような無謀な攻撃で、世界を震撼させるなど、誰も想像してなかったはずだ。
これは、先程イラクで起こった、イランによるアメリカ大使館へのミサイル攻撃のように、北朝鮮や中国、或いはインドやパキスタンなどに広がる可能性も当然心配しなければならない。
どさくさ紛れに世界は混乱の世に変わるかも知れない。
第三次世界大戦は、もはや絵空事では無くなってきている。
私の個人的な見解として、プーチンが暗殺されない限り、NATOは、核が打たれる前に、高高度核爆発電子パルス(HEMP)をロシア軍基地を中心に、高度30〜40キロ位の成層圏でEMP爆弾を撃ってくる事も有り得ると思ってる。
即座に人的被害は無いが、全ての電子機器が不能となり、周辺国民を救出しない限り、絶滅させるほどの威力がある。
プーチンに核ミサイルの発射ボタンを押させない唯一の方法が、暗殺以外にこれしかないのだ!
まるでマトリックスのザイオンを守る最後の手段のようで恐ろしい。
EMP爆弾は、人類を原始時代に戻す、核と同等の最終兵器でもあるのだ。
アーメン。