私は喫煙者です。

タバコがカラダに良くないのは重々承知しています。

吸わない人に迷惑なのも・・・。

但し、運転中の喫煙と事故に因果関係が無いのに、運転中の喫煙が禁止になりました。

喫煙者にとって、それはとてもストレスです。

安全管理者は何か勘違いしているのではないでしょうか・・・。

やっつけでストレスチェックをしたり、安全講習をする事だけでは、貴方たちに安全を語る資格はありません。

本社から押し付けられた事をただ実践するだけの管理者は要らない。

或いは、好き嫌いなど、感情だけで評価する管理者も、結果は出せないでしょう。

もっと本質を見抜き、ドライバー個々の精神ケアや、報酬面、労働条件等の見直しが不足していて、不満がつのっている事こそが、根本原因だという事に気が付かないなら、事故を防ぐことは出来ないでしょうね・・・。

厳しく指導すればいいと勘違いしているなら、この会社は継続出来ないでしょうね・・・。

もっと一人一人を大切にし、労いの言葉をかけられる暖かい心が無ければ、人はついて行きません。

そして尊敬もされませんからね・・・。

派閥を作って、気に入らないヤツは排除し、自分の言う事を聞くヤツだけを可愛がるというのは、遥か昔の手法です。

とても愚かです。