私はパチンコとか嫌いでやりません。
2022年09月24日 10:22
これも高1位の時だったでしょうか?
あんなものに、長い時間かけて金を注ぎ込むなど、全く興味がありませんでした。
今もそうです。
しかし、我々の時代には、雀球とか、アレンジボールなるものがありました。
アレンジボールにハマる奴もいましたが、やはり雀球の方が手を考えるという点を踏まえても、私は雀球が好きでした。
しかしながら、この雀球という遊び、やったことがある人なら分かると思いますが、超アナログなゲームなんです。
どういう事かと言うと、盤面上で手が完成すると、パチンとスイッチを入れて、台上部のランプを点けて、店員を呼ぶのです。
そして、店員がその上がりてを見て、何翻あるかでその手の分だけ、ゼンマイのネジの化け物のような道具を使って、コインを出してくれるシステムなんです。
まあ、何てアナログなんでしょう(笑)
そこで悪知恵の働く我々は、その鍵穴内部の構造とかを調べ上げ、そのゼンマイのネジに似た道具を作って、試しに行きました。
まだ、監視カメラとかが普及していなかった事も幸いし、一人が見張り役、そして合図を受けて、ネジを回し、ジャン、ジャンとコインを出しまくって、それをタバコに替えて遊んでました。
タバコ程度が手に入ればいいレベルでしたので、かわいいものです。
が、捕まれば犯罪でしたね〜。
とにかく、高校生のこの頃は、何も考えて無かったのです。
居酒屋に行けば、スケベな数え唄と、軍歌を熱唱、先輩たちからの酌には、確実に飲み干して応えるという、まあ、体育会系のノリで、当時から生活はムチャクチャでした。
その費用を稼ぐために、池袋の反社会的な方々の経営している喫茶店で、バイトもしてましたしね。
懐かしい時代です。