皇国民教育って知ってますか?
今の日本の教育は、全て捏造されたもの、或いは都合の良い解釈に変えられたものである事を知っていますか?
例えば強制連行は、使ってはいけない言葉で、徴用とか、民間募集に変換されてしまった事を、誤りだと認めないのは、日本人として恥ずかしいと思うのか?
それを暴露されてしまう事が恥ずかしいと思うのか、意味合いとしては全然違う!
つまり、今の極右自民党の言い分は、大日本帝国軍と同じで有り、とても危険な考え方だと思って欲しいです。
私は保守ですが、そのような都合の良い考え方には反対です。
嘘で塗り固められた歴史は、真実を決して塗り替えられるものでは無く、真実を知った上でどのように生きていくべきかを考える事が、最も大切なのです。
徴用工もあったし、従軍慰安婦もあった。
もちろん、それを承知でビジネスとしてカラダを売っていた人も居た。
どっちかでは無いんですよね。
それを認めた上で、これからの未来を考える事だって保守なんです。
確実に言えるのは、嘘を信じて間違った判断を下してしまう事です。
自分なりに納得した事が、今週のラジオでありました。
バイデン大統領の民主主義サミットについてですが、民主と言う言葉について、ナルホドそれはそうだと思えた事です。
欧米が掲げる民主と、中国が主張する民主!
欧米は、民(タミ)が主(アルジ)なんです。
だけど、中国は民(タミ)の主(アルジ)なんです。
分かります?
日本人も実は中国に近い、皇室、天皇が主であり、それに仕えている国民が居るんです。
だから、中国の民主主義というのも、決して嘘では無いんですよね。
日本として、今回の北京オリンピック、どのようにジャッジし、外交的ボイコットをすべきなのか否か、判断に迫られています。
もちろん私は、中国における人権侵害はとんでもない事で、過ちは認め、即刻改善すべきだと考えますし、その事を臆せず、ハッキリと中国に言うべきだと思います。
香港人も台湾人も、民が主であり、習近平が主だとは思わないからです。
誤りは是正すべき、そこは正すべき事で間違いないと思います!