男として、社会人として、
2021年07月25日 18:01
結婚というケジメをつける事で、社会的にも信用されたいと考えた年代。
生半可な気持ちではなく、一人前の男として認められるには、所帯を持っている事がとても重要だったんだよね。
銀行などの金融機関からの信用もとても大事だった。
まだ、昭和もバリバリのバブル期、遊んでいるだけでは世の中を渡っていけない、皆がそう思い、競って結婚していた時代だった。
結婚式はバカ騒ぎが過ぎて、ろくなもんじゃなかったけどね。
その後の二次会のパーティで集めたお金を握りしめて、ハワイへのハネムーンに行ったんだよね。
その二次会の時の写真、なかなかいい男だろ?

結婚して翌年、長女が産まれ、ピジョンだったか忘れたけど、プリンちゃんコンテストみたいなのに応募し入選。
偶然にも、茨城県にある美和村に、娘の名前の植樹がしてあるんだよね。
もう、すっかり場所も忘れちゃったけど、長女の樹がどこかにあるという事だけは言っておきたかった。
