生きるための仕事で

死ぬかも知れません。

金曜日、あと一歩で熱中症で逝くところでした。

他人は大袈裟と言うでしょう。

しかし、やばいと感じてるのは本人だけで、他人が分かるはずもありません。

空調設備の悪い、体温を超えるような暑さの中、止まることの無い汗、何本も消費されるドリンク。

苦しい顔を浮かべていても、誰も声を掛けてこない。

コロナで、換気が大事だと言ってるだろうが・・・。

ましてや、当たり前にその環境下で積み込ませる人たち!

今のこの時代に、まだこんな環境で仕事させてる場所があるのかと驚きました。

仕事が無くなるからと我慢でもしてるのでしょうか?

その施設管理者の目の前で、二度と私は以後この仕事は引き受けないと、電話で自分の会社には連絡しましたが、いつかこの仕事を受けたドライバーに、不幸なことが起きない事を祈るばかりです。

私はたまたま無事で運が良かっただけ!

空調設備を整えるか、その作業をしてくれるドライバーが居なくなるのは勿論の事、死人が出て事件にならないと気が付かないのかも知れません。

今までは大丈夫だったからと、進歩しない改善しようとしない会社は、きっとそうなってから後悔するのでしょうね。

積み込みは無事でしたが、まだその仕事は完遂していません。

明日どのような作業場所になるのか分かりませんが、猛暑が予想されていて、同じだけの作業を、今度は降ろしで行わなければなりません。

アーメン!