犬派か猫派か?

私は断然、犬派です。

実家にいる頃、飼ってたのは柴犬です。

本当は今でも犬が飼いたい。

一番飼いたかった犬はシェパード、

次はコリー。

そしてラブラドールレトリーバーや、ゴールデンレトリーバー。

小説に出てくるのは、皆これらの犬種です。

大型犬なんですね。

だけど、世話をやくというのは、生半可なことではありません。

それは飼うというより、家族として一緒に暮らすという事が出来るのかという事。

そして経済的な問題も、きちんと向き合って無ければ、飼う資格なんてありません。

餌もそうですが、予防注射や健康診断など、常に家族として認識した上で、共に生活するのが当たり前だと思ってます。

まだこの歳になっても、本当は飼いたいのですが、今度は、その犬(パートナー)よりも長生き出来るのかという問題にぶち当たります。

飼い主が先に逝ってしまえば、それは無責任という事だし、仕事している以上、放置などもあり得ない訳で、それも飼う資格なしだと思います。

ボケ防止にも最適なパートナーにもなるそうですね。

いつからか、大型犬は諦め、ビーグル犬やジャックラッセルテリア、あの映画「マスク」のマイロで有名な、非常にアタマの良い犬です。

その小さめの犬で良いので飼いたいと考えるようになったのですが・・・。

引退でも出来ない限り、絶対に飼うことも無いでしょう。

このブログの表題通り、いつの日か引退出来て、飼い犬よりも生き永らえる、金銭的な余裕が出来れば別ですが・・・(笑)

死ぬまで引退出来ない、いえ、死んだらやっと引退出来ますね。。。

来世に期待しましょう!