清原のシャブ浸け事件は、少年野球や高校球児、そして社会人やプロの野球人にとっても大変ショッキングな事件です。

覚醒剤やLSDなどといった麻薬の類いは、一体どうしたら撲滅できるのでしょうか・・・?

マリファナを栽培したり、販売したり海外から持ち込んだりと、後を絶ちません。

私も遥か昔、十代の頃に、当時はシンナー遊びとして、トルエンを新宿の今で言うアルタ前や、大ガード下で、「リポD一本ヤリセン(千円)」と発しながら路上販売していたのをよく覚えています。

そして自らも悪友たちと、それよりも安価な代替品である「ブルーダイン」という揮発性のセメダインのような接着剤を染み込ませた布をビニール袋に入れて吸ったという苦い経験もあります。

幸いにして癖にもならずにすぐに止めましたが、常習者の中には、肺を潰すヤツらも居ました。

今では、危険ドラッグが簡単に手に入り、同じような無鉄砲な若者が手をつけ事件をも引き起こしております。

それら危険なモノを買って使用する輩も、販売する輩も、密造したり密輸したりしている輩も懲りていないという事なのでしょうね・・・。

私はそれら危険ドラッグに警鐘を鳴らすべく、連続殺人事件として描いたものに、「危険ドラギスト」という小説があります。

このまま法をすり抜けたドラックが出て来ると、このような事件へと発展していくかも知れません。

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