沖縄県知事選挙に何を見るか?

沖縄県知事選挙は、辺野古基地推進派の古謝玄太氏が、長年続いた反対派の玉城デニー氏を破り当選を果たした。

民主主義の観点から言えば、大差がついたので、県民は皆その方向で考えないとならないとは思う。

しかしながら、その背景には、米軍(アメリカ)と日本政府の立場や姿勢にも、県民は振り回された感は否めない。

経済を優先させて欲しいとの思いは、日本政府による反対派への塩対応も、そうした背景を生んだ要因にもなっている気がする。

米政府のポチであり続ける限り、米軍への優遇や配慮、当然ながら日米地位協定の見直しなど有り得ない。

日本人は・・・というより、日本政府は今回のイラン戦争から何を学んだのか、どうしてせっかく日本に対するイメージが、イラン側は悪く思っていなかったのに、反感を持たれるようになってしまったのか?

アメリカべったりの姿勢で、世界からバッシングを受けている理由を考えないのかよ!

あほ丸出しだよな。

サウジアラビアを始めとする湾岸諸国は米国に無視された。

同盟国として、米軍基地を提供している国家として、裏切られたに等しい。

正に憂慮すべき問題ではないのか?

あの湾岸諸国の米軍基地は、イスラエルを守るためだけの存在だったのだ。

まるで将来の日本を映し出す鏡であると、どうして疑問に思わないのか?

この戦争中、日本政府はもっと真剣に米政府とも対峙し、国民を守るため、イランやイエメンフーシ派等とも積極的に会話し、海峡を通過できるように交渉すべきだったはず。

戦時中の出光(日章丸)の時の英断は、このクソ政府には微塵も無いのだろう。

アメリカにも中国にも、ハニトラで金玉握られてるクソ政治家どもは、全員排除すべきだと思う。

恥を知れ、恥を!