村田兆治逝く!

私がまだ小学生の頃、東京オリオンズから、ロッテオリオンズに変わった時代、ファンクラブ会員として、何度も応援に東京球場(荒川区)行ってました。

当時テレビでは、巨人戦しかやってなかった事もあり、東京に住んでると、自然と巨人ファンとなっていた頃です。

もちろん自分も長嶋ファンでしたが、小学校5〜6年生(1969年〜70年)の2年間、ロッテの子供ファンクラブ会員でした。

その時、1970年には、濃人率いるロッテ・オリオンズが、二位の南海ホークスに10.5ゲームの差をつけて、リーグ優勝しました。

当時は、まだ村田兆治も入団2年目だったのか、日本シリーズでの活躍は無く、木樽や成田といったエースが頑張ってました。

メンバーは池辺、榎本、有藤、ロペス、アルトマン、醍醐という大好きな主力選手が居ました。

私は第3戦に東京球場で応援していましたが、その日も残念ながら、巨人相手に3たてを喰らってしまったのです。

しかし、その日は大好きな長嶋が二本のホームラン。

しかも延長11回に、サヨナラ2ランホームランで劇的な敗北となった訳ですが、気持ちは複雑でした。

ロッテの応援なのに、長嶋の活躍!

まあ、それもあって、日本シリーズの優勝は巨人でしたが、とても素晴らしい試合を現地で観れて、とても幸せでした。

今はもう存在しない東京球場、そして千住のオバケ煙突!

とても懐かしい思い出です。

村田はその後大活躍でしたが、ファンクラブは、その2年間のみでしたので、直接的な村田への応援は無かったですが、あのマサカリ投法の速球は、その後の野球盤(ゲーム)で大活躍させましたよ!

私はアルトマンが大好きでした。