本業は作家です。

そう言ってみたいですw

プロドライバーとして毎日肉体労働しているというのが実情ですが、裏稼業に楽しみを覚えてしまうと本業にも影響してしまいますが、私の場合、本業に疲れて作家としては活動出来ていないのが何とも悲しいです。

本業でも殺し、裏稼業でも殺しをやる男の物語です。

タイトル:保険屋稼業

あらすじ:

本業は要人のスナイパーとして、本国ロシアの要請で動くアサシンで、金もあるのに暇つぶしのように裏稼業をこなしている殺し屋(アサシン)というのは、誰かを日々殺している訳ではありません。

依頼があって初めて動くため、日常は普通の生活をし、目立たぬように暮らしてなければならないのです。

ただ、この主人公は本業のための練習を兼ねて、依頼殺人をゲーム感覚で行なってしまい、度を越してしまいます。

設定はロシアで教育された殺し屋の、裏稼業というのを描いた作品です。

普段は真面目でうだつが上がらぬ保険外交員が、保険金殺人を請け負うという仕事をほぼボランティアでこなしているが、本業とダブルブッキングしてからは、少しずつ正体がバレていきます。

本国ロシアとしては、問題を処理せざるを得なくなったスパイアクションストーリー。