本当は着物が着たいんです。

今の容姿で、作務衣もヤバいとは思いますが、落ち着いた色や素材の着物を着こなしたいですね。

どこかの反社会的な人たちと勘違いされるかもしれませんが、普段着として、本当は着物が良いです。

娘に言われました、何かスミでも入ってそうな容貌だと・・・。

親父の昔の写真を見ると、結構、着物着ている事が多いんですよね。

まあ、親父はというより、親父たちの世代は、皆、芥川龍之介が憧れだったようで、大抵は皆、顎に手を充てて、座卓に座ってポーズしてる写真が多いと思います。

親父も、髪型やそのポーズ写真を見る限り、芥川龍之介は、かなりの推しメンだったようです。

であるならば、私の名前を龍之介にしてくれれば良かったのに、何故か息子で次男坊の也寸志から、也寸をとって、也寸之としたと聞いてます。

芥川也寸志は作曲家、兄貴の芥川比呂志は俳優、その父親龍之介が小説家。

まあ、芥川龍之介は物書きだった訳だから、そうなってほしくても、無理だと思ったのでしょう。

小説を書くには至りましたが、純文学とは全くの無縁です。

そして、名前の由来でもある、息子で次男坊の芥川也寸志のように、作曲も無縁ですから、残念賞を差し上げます(笑)

では何故兄貴に、芥川比呂志のヒの字もつけなかったのか、意味不明です!