最後まで戦うことに意味がある
2021年11月21日 19:42
自分が今のこの人生を選んだのには訳がある。
自分という人間が一体誰に受け入れられたのか・・・。
仕事という仕事にはかなりの自信があった。
しかしながら、おそらく受け入れてくれた人は少ないと思う。
人の生き方には、昔から自分が大切にしてきた座右の銘などがあると思う。
もちろん私にもある。
そのおかげで、その考え方を受け入れない人たちからは、つまはじきにされた。
しかし、私の心は折れない!
なぜなら、自分の考えが正しく、他が間違ってると確信していたからだ。
その座右の銘とは、「群れない・媚びない・曲げない」だ!
母親も強かった!
何があっても息子が正しく、俺を信じてくれていた。
だから自分の判断に迷いは無い!幾ら数字を作っても、正しく相手を潰しても、どういう訳か敵視される。
結果的に敵を多く作りすぎて消えていくしか無いのだ。
正直そういう人生だった。
わざとそうしてきたわけでは無い。
正しいことを正しいと言ってきただけだ!
辛い時には、自分の小説の巻末にも引用したけど、口ずさむ歌がある。
「丸い地球の水平線に〜、何かがきっと待っている、苦しいこともあるだろさ、悲しいこともあるだろさ、だけど僕らは挫けない、泣くのは嫌だ笑っちゃおう、進め〜、ひょっこりひょうたん島、ひょっこりひょうたん島・・・」
自分の生き方にはもちろん「因果応報」常にそれには原因があって結果がつきまとう。
良い行いをすれば良いことが返ってくる。悪い行いをすれば、自分にも悪いことが返ってくる。
だからこそ、このようなど田舎に越してきて、みそぎの時間と残り僅かな人生を楽しもうと思っている。
俺はただ慰められるのも、ただ惜しまれるのも嫌いだから逃げてきた。
誰かに迷惑のめの字でも、介護のかの字でもかけそうだと自身で判断したら、きちんと自決しようと考えている。
いつ死ぬか、それは自分で決める!