暴発したら大変な事になるが、

最近の中国は、とても危険な状態にある気がする。

今問題になっているテニスプレイヤーだけでは無い。

言論統制ももはや一線を超えている。

今度はインフルエンサーやネットアイドル、ジェンダーに関しても徹底的に追い込んで規制しようとしている。

アリババの創設者や、映画俳優など、ありとあらゆる人々に対して、厳しくコントロールしようとしている。

粛清も行われているし、監禁や軟禁、何かあればいつの間にか拘束され、厳しく監視されながら、妙な動きをしないように弾圧している。

ウイグル自治区や香港の状況を知っているだけに、米国も欧州も人権問題を露呈させ、北京五輪を正当な理由をつけてボイコットしたいと考えている。

普通にはボイコット出来ないからだ。

コロナ感染もそうだが、真実が報道される事がない今の習近平体制は、この地球の平和を乱してさえも、毛沢東以上に名を残したいと考えているなら、北朝鮮なんかより、よほど怖い存在としか言いようがない。

軍備増強も、超音速弾道ミサイルも、全てがヤバい。

もしかすると、国内でもそんな状況に耐えきれず暴発し、天安門事件を超えるような大きな事件に発展するかも知れない。

また、恒大集団以外にも危機的な状況と言われている不動産バブル崩壊もヤバい。

抑圧されている中国国民に格差問題、差別や粛清、ネット空間での不自由さ、日本同様に抱えている高齢化問題。

暴発寸前の中国を、一体誰が止められるのだろうか?