昨日も熱中症寸前!
こんな状態が続けば、本当にいつか倒れる気がする。
仕事は選べないからこそ、他のツールでも、全ての仕事を記録している。
やれと言われればやるしかないけど、交通事故も過労も熱中症も万が一死者が出たら大変な事になるという意識が希薄だと感じる。
今回は積み込み先のスタッフに問題がある。
連日の体力消耗の上で、ここでは食品という事もあり、不織布のつなぎ型防護服にヘアキャップ、マスクだ。
そしてこの暑さ。5分で具合が悪くなる。
他のバースで積み込みをしている連中も、暑さに悲鳴を上げていたが、彼らはラップを巻いて、パレットごと積むため割と短時間でこの地獄から解放されるが、私のみがバラ積み。
ヘロヘロになって小休止を繰り返していると、スタッフが「急いでくれる?」「待ってる車両があるんだよ!」だと・・・。
その言葉にブチ切れ!
「おい、そういう事言わん方がいいぞ、てめえ!俺がここで熱中症で死んでもいいのか?」
それ以降、彼は黙っていたし、私は無視し、カラダを休めながら積み込んだ。
他のセンターの人たちのほとんどが優しい。
「大丈夫?」「ゆっくりでいいよ!」「水分摂って!」と熱中症に対する理解がある。
会社の人間は、客にケンカ売るなと言うだろう。
しかし、こっちは命かかってるんだ!、これからも不条理なことは正すし、そういうバカしかいないとこで積み込みはごめんだ。
同じ会社の人間が、体調悪いのに無理グリ仕事させた場合は、傷害罪、未必の故意による殺人になる場合もある。
客であっても同じだ。
客先で死んだら、厳しい捜査が待っていて、上記のような発言により倒れた事が発覚した場合は、上記の罪、或いは業務上過失致死の対象になる。
言われて良かったと、少しは反省し、態度を改めるんだな!
今の時代、「赤木ファイル」のように、何処に証拠が隠されているのか分からない時代だからね。
だから、このブログでは実名は公開しない。