昨日は「夢想の果て」を

楽天koboブックストアに出版させていただきましたが、本日はまた「迷宮の扉」を出版させていただきました。

一人の男性をずっと愛し続ける事なんてできるのでしょうか・・・?

そして最終的には結ばれるなんて、あり得ないですよね・・・(笑)

それこそが純愛だと思うのですが、自分には無理ですね・・・(爆)

あらすじ:主人公は自分に対し、小学生の時から思いを伝える事が出来なかった本好きの女の子が、大学進学や就職してからもずっと思ってくれていたなど知る由も無かった。

ある日、直木賞のノミネートまでされた、新進気鋭の若手女流小説家が、突然行方不明となってしまった。

その事件の事もあまり気に留めていなかった主人公の前に、失踪したその女性が幽霊のように何度も現れるので、気になって地元に戻るとその昔、図書館でよく話をしていたその幼なじみだったと気付き、主人公もその女性をいつの間にか愛してしまっていた。

そこから5年もの月日をかけて、その女性を救う為の行動に出る。

その謎解きの際に、その女性が主人公に対して純愛を綴っていた日記を読む事になり感激する。

昔廃本になった一冊の、恐ろしい小説を盗み取ったドイツ人小説家の邪悪な怨念が、その女性を迷宮に送っていた事に気が付くと、主人公は現地まで行ってその呪縛を解き、女性を救う事に成功する純愛ラブミステリー。