明日には決まるクソ自民のリーダーに告ぐ!

保守とは、正常な状態を保つことでもあり、昔からある風習・伝統・考え方などを重んじて守っていこうとすることで、古くからあるものごとを大切にして残していこうとする動きでもある。
革新とは、昔からある制度・組織・方法・習慣などを改めて新しくすることです。
古い体制を改めて、民主的に変えて行こうとする動きのことでもあるのです。

守るべきものは守る。しかし、変えるべきものは変えていく。

それが保守主義の真髄です。
そうして日本は成長してきた。
坂本龍馬たちは不要だったか?
つまり、現実を無視して抽象的な理念を振りかざし、ゼロから社会を作り変えようとするのではなく、これまで歴史的に構築されてきたものを活かしつつ、時代に合わせて改良していく。
過去に対する深い洞察と現実主義という保守主義の知恵が、現在失われつつあるように思えてなりません。

世界情勢を鑑み、争いの元を避ける。
大日本帝国主義的な思想は、古き悪しき考えである事に気づく事も、大切な保守主義の考え方だと思う。
A級戦犯と外国では呼ばれている訳で、あえて否定しない。
それらが合祀されている靖国神社に、公人としてあえて参拝しない。
愛国と言う名で教育をしない。
旭日旗を掲げない。
正しい歴史認識の中、過去の過ちはしっかり反省する。
侵略はあったし、慰安婦は存在した、徴用工も存在したし、強制労働も差別もあった。
それが戦時中だった事も事実として認めた上で次に進める。
米国に戦後賠償を求めなかったのは何故?
正々堂々とアジア諸国と向き合い、前に進めるのが正しい保守主義だと思う。
正しい文化や伝統はしっかり守る。
誤った過去は反省し改める。

この考えが語れない今の自民党は、極端な右派ではあっても、保守主義ではないのだ。
大事なのは、現実を受け入れ反省し、改革する勇気ある行動だ。
保守主義であり、革新的な考え方だ。
それが持てない以上、日本という国は世界において、決してリーダーにはなれない!