感染リスクも日々増しているので、

急いで懺悔しなければならないね。

私は無宗教だし、ほとんどの日本人はそうかも知れない。

ウチは曹洞宗だったので、オヤジやオフクロの葬儀は曹洞宗の僧侶に送ってもらった。

私は全く関係ないと言ってるし、墓は要らないし、オヤジ達の墓に入るつもりもない。

手間でなければ海洋散骨してほしいと言ってある。

懺悔は、キリスト教信者なら神父に告白できるが、生きているうちに家族には照れ臭くて言えるはずもない。

このブログは家族は知らないだろうし、ここでなら言えるかな。

私は決して良い父親では無かった。

正に昭和の代表格のように、子育ては母親任せ、父親は、仕事して金を持ち帰るのが仕事だと思っていたし、酒の席も含めて、毎日遅く帰るのは当たり前だった。

現代のように、育メンとか、育休なんて言葉すら無かった気がするし、長女も次女も小さい時に、私は中国だベトナムだと、家庭を顧みる事なく仕事していた。

でも、娘達に対しては、当たり前だが、手を上げたことも無ければ、愛していたのは言うまでもなく、少ない時間の中家族サービスはしてきたつもりだ。

ただ、現在の家族の在り方と比較すれば、全く足りなかったと思う。


今更ながら、本当にごめんなさい。