恥ずかしい独りよがりの高市

今回の訪米で、内閣報道官による背後からの写真で、米側からは、誰も迎えに来ないとても寂しい状況だった事がバレた。


大勢の米政府関係者による盛大な歓迎をされてるかのごとく、満面の笑顔と誰に対して手を振っているのか分からない、惨めな演出が、内閣報道官によって暴露されたのだ。


一方、習近平訪米の空港では、トランプ自ら出迎え、大歓迎ムードの中、レッドカーペットを笑顔で歩く姿など、異例の対応だった。


高市の到着とは雲泥の差が明らかとなり、日米同盟の希薄さが露呈されただけだ。

日米同盟は、確固たるものになったなど、よく吠えられたモノだ。


ポチは撫でてやれば、喜んで尻尾を振ると、トランプは知ってるからだ。


いかに身内からも嫌われてるかも分かる。

そんな状況がハッキリ分かるような場面を、わざわざ公表しないはずなのに。


トランプから見ても、今の主役はお前じゃない、中国だ!

と言ってるようなもの。


当然ながら、レッドカーペットも無ければ、誰のお迎えも無かった訳なので、アメリカ側からも、相当好かれてないという事の表れだ。


彼女はどんな場所であっても、英語も分からないのに、分かった振りをするなど、常に独りよがりの演出をしているからだ。

米側にも表ヅラだけは良いだけの嘘つきだとバレてる訳だ。


また、談話も一方的に喋るばかりで、相手からの意見など聞かない。

会話のキャッチボールが出来ない。

反応すら見ていないので、官僚が用意した台本をただ読んでいるだけなのだろう。


トランプとの会合も上手くいったような事を言ってるようだが、習近平との米中首脳会議で、そうでなかった事がバレてしまうか知れない。


国連演説では、敵国条項の早急な排除を求めたものの、中国は現実的な意味を持つと、対日牽制を強める気だ。


ICC国際刑事裁判所については、米国批判せずに「法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の維持・発展に貢献する」と牽制するに留めたが、日本で言ってる事と違うし、ICC支持だとハッキリ言えばいいだろう。

そしてトランプに怒鳴られろ!


まあ、ロシアに対しても敵意剥き出しで、ウクライナに寄り添う発言など、本質を理解してないのか、自国民がエネルギー問題で苦しんでるのに、喧嘩を売ってるようなものだ。

サハリン経由で調達のチャンスを完全に失った。


ウクライナの裏事情、闇についてもっと調査すべきだ

ゼレンスキーを始め、カネに関するやみが酷すぎる。

裏金議員ばかりの自民党には、許容するしかないかも知れないが。知れば知るほど、残念な国だよ、ウクライナ。


いずれにしても、日本の立場を悪くする、このような外交は止めてほしい。

独りよがりで、惨めなだけだ。

世界からの賛同を得ることは無いだろう。

日本のオールドメディアも、間違っても成果があったなどと言うな。