強烈な台風は昔からあったけど

最近のは、普通にデカいのがポンポンやってくるし、雨の降り方も尋常じゃない。
夏の天気なんかも、昔は違ってた。
今は確実に日焼け止め塗らないと、本当にヤバい事になるけど、俺たちが子供の頃は、サンオイルをベタベタ塗りまくって、甲羅干ししてても、一日じゃ大して焼けなかった。
まだ、舗装していない道路や空き地もあって、ドラえもんやチビまる子ちゃんのアニメにも出てくるように、その空き地には土管とかが置いてあった。
土を使った「釘さし」とかの遊びも出来たし、雨降ってぬかるむのもしょっちゅう!
朝は霧が立ちこめ、夕方はゴロゴロと鳴ってはザーッと降って虹が出て晴れてくる。
そんな周期が夏のイメージだ。
近所に森もあり、昆虫はたくさん採れたし、季節もちゃんと四季が感じられたのに、今は春も秋もほとんど無くなってしまった。
クソ暑かったり、クソ寒かったり。。。
世界中が干ばつや洪水に曝されているし、人口は増え続け、食糧難や資源難になっている。
それを奪い合う戦争も、民主主義と権威主義がハッキリしてきて、奪い合いになりそうだ。
この先に待っているのは、やはり氷河期なのだろうか?
それともただの大洪水なのだろうか?
いずれにしても、食糧難による飢餓暴動が各地で起こり、インフラも人類もコントロール出来なくなって、最後は原発汚染で、人類は死滅すると思ってる。
まあ、随分と先の話だから、私などは死んでるから良いのだが・・・。
今からでも、人々は悔い改めないと、因果応報、自業自得で、待っている世界は恐ろしいぞとしか言えない。