廃業するスーパー
へき地に住んでると、クルマは勿論大切な足ですが、食料品や日用品など、スーパーマーケットの存在はとても大切です。
年寄りも多くなり、過疎化が進んでいる上に、コロナの影響と、スタグフレーションという、収入が上がらないのに物価が上がるこの状況で、とあるスーパーが廃業を決めました。
消費も低くなってしまったんでしょうね。
それに追い打ちをかけるような値上げラッシュ!
自宅に近いところだけかと思ったら、チェーン店全店だったのです。
困るよな〜とは思いつつも、仕方ないとも感じてます。
そもそも、自宅に近い店舗は、夜も8時になると閉店してましたし、私は仕事が遅くなると、もうコンビニしかないという状況でした。
だから、まとめ買いが不可欠なのですが、恐らく他店よりも鮮度に欠けていたのは事実だし、今後、このような状況がまだ続くと分析し、撤退を決めたのだと思います。
コロナ特例貸付金の返済により、とてもじゃないが返済不可能という中小企業も、このままでは続出してしまうかもしれません。
埼玉県に住んでいる時には聞いたことも無かったのですが、千葉には結構展開している「ハヤシ」というスーパーマーケットです。
働いていた社員やパート従業員も心配ですが、次にどこか別のスーパーでも入らないと、徒歩や自転車でのご近所の買い物客は、本当に困ると思います。
こういう事が解消されない限り、免許の返納とかも進まないのかも知れません。
私の家の周りも、年寄りばかりだし、自分が向こう三軒両隣の中で一番若いというのも、不思議な事実なのです。
こんな問題が山積の状況の中、岸田は夏休みを取り、女房とゴルフに勤しんでる。
何もし内閣、国会も開かないし、説明もしない、こういうふざけた自民党は、これだけ国民が苦しんでるのに、いつ消費増税するかしか考えてないんです。
日本国は発展途上国へと格下げし、貧困の一途を辿った上で、破綻しますね!