岸田政治で日本は破綻する。
岸田内閣は、あまりにも経済に弱過ぎる。
まあ、外交も含め、強いモノがあるのかどうかも分からないが・・・。
国の財布の中味の事しか考えてない、近視眼的な財務省レベルの経済学しか、分からない連中の集団なのだろう。
円安はそう簡単に止まらない。
アメリカ経済が落ち込み、インフレが抑えられ、ドル安に転じて始めて円が買われるのは、誰が考えても明らか。
それまで指をくわえて待つのか?
世界恐慌になるぞ!
だからと言って、下手に介入しても、今アメリカの協力は得られないのだから、大した影響にならない。
かえって、投資家の思うツボだ!
売るに売れないダブついてるUS国債を大量に売れば、それもアメリカに喧嘩売ってるようなもの。
財務省は打つ手なしと言うが、それは減税とか給付とかアタマに無いからだろ!
先ずは、今やらなきゃならないのは、消費税減税と給付のダブル財政支援だろう。
日本経済に火を点けろや!
国民民主党の玉木の考えが近い。
ガソリンのトリガー条項凍結もすぐにやるべきだ。
物流業界も、先日、日本ロジスティクスが潰れた。
そしてこれも先日、トラック架装のトプレの人が嘆いていたが、アルミやステンレスといった鋼材価格が跳ね上がっていて、当然ながら、販売価格に添加せざるを得ないと・・・。
海上貨物も航空貨物も、燃油の影響もあって、高騰している今、運送業界が一団となって、強気で昔の運賃に戻していく必要があるはずなのです。
何もし内閣は、やった感だけのケチくさい支援(住民税非課税世帯への)だけで、経済が上向きになると考えてるのか?
国民皆が疲弊しているのだ。
個人的にも、電気代で言うならば、1kwh当たりの料金が、4月に比べ、僅か4ヶ月で倍になってます。
私だけのハズがないワケで・・・。
政府は、たかが0.7%程度の影響しかない、インバウンドに期待してるのか?
それは一部の業界だけしか救えない政策だろ???
こうなったら、各種業界が、本気でデフレモードから脱却し、本気で人件費アップを目指し、正しいインフレに向け、価格を上げて行く。
大手がそれの旗振り役を、買ってでもやらないと、こんなクソ政府に期待してても、増税しか考えてない訳だし、世界と一緒に日本もアオリを受けて、大恐慌を招くだけだと思う。
残念だけど、恐らくそれらが解ってるのは、現役を引退されてしまった、団塊世代しかいないのかもな・・・。