岸田という男はバカなだけじゃなく、鈍感。

聞く耳を持ってると、しきりに自慢していたが、ただ聞くだけで、そこからどうすれば良いかなどの判断が出来ない。

全てにおいて「決断」も「行動」も遅い。

検討師と言われるだけの男だ!

恐らく、あの振りかざしていたメモの中味は、井桁マークで始まる、マルバツゲームやイタズラ書き程度で、メモしてる感だけを装うモノでしかなかったと思う。

自信があるなら、ほんの少しでもメディアに見せていた筈だ!

総理になりたかっただけの男は、このような状況にも関わらず、息子を総理秘書官にした。

公私混同も甚だしいし、味方が欲しかったのだろう。

まあ鈍感な訳だから、国民が望んでる事に対して、どうすればいいのか分からないので、官僚や財務省から言われたままの対応策しか取れないだろう。

また、経済に弱いため、見た目大きな金額をかざすだけの、インチキ経済対策が、即効果を発揮するのかどうかの判断も出来ないだろう。

国民もメディアも金額の大きさよりも、重要なのは中味だと気がついて欲しい。

真水で30兆〜50兆を長期国債で手当して、大胆な経済刺激策及び、エネルギーや食料品価格への抑制対策をすべきだ。

キーワードは給付と減税による、景気刺激策だ!

国の借金が増えてしまう減税よりも、増税でプライマリーバランスを補おうと、財布の中味しか見ていない財務省は、政府に近い大企業への補助金程度で、あとはなかなか一般には回ってこない、使いきれず余らせる目的の、抽象的で中味のない、インチキ経済対策に惑わされるな。

全てがまた予備費となり、防衛費や国葬のような訳の分からない支出にまわされるのだ。

本気で傷ついた国民を助けようとか、厳しくなった中小企業や零細企業を助けようとか思ってないから、こんな政府は要らないと考えるのだ。

こんな奴らのインチキ対策に、再び日本はデフレに戻った上で、過度なインフレに苦しめられ、破綻する。

まあ、出してくる経済対策、景気刺激策、財政支援策を見てみよう!