寄る年波には勝てず。
毎年、体力の衰えを感じているのだが、11月にインフルエンザとコロナの同時ワクチン接種していても、いとも簡単にインフルエンザに感染してしまう。
前回はお盆休みにコロナ、今回は正月休みにインフルエンザだ。
いかに日頃のおこないが悪いかだろう。
熱は39.5度まで上がり、ダウン。
幸いだったのが、今回のインフルエンザは熱だけで咳も出ず、喉も痛く無かった。
家にカロナールも常備していたので助かった。
昔は38度超えてても、全然平気だったのに、今では37度でフラフラ。
検査キットを売っている処方箋薬局も、そしてもちろん病院も正月休みに入ってた。
結局、6日まで寝正月。
7日より仕事開始したものの、微熱は続き、また10日に休みを取らざる負えなくなり、会社には迷惑を掛けてしまった。
せっかく12月頑張ったのに、年明け早々体力回復しないままに、カラダはガタガタでした。
お正月用に用意していた食材は全て廃棄処分せざるを得ない事となり、家族とは揉める事となる。
休日診療に行けとか、救急車呼べとか・・・。
どうせたらい回しだし、インフルエンザ程度だと正直扱いが雑なのも知っている。
また、そこまで死にそうな状況でもないので、最後にはうるさい!
放って置いてくれとなりました。
まあ心配してくれるのは有り難いが、それなりに安静にしている必要性も感じていたのだ。
大好きな酒も、もはや2週間近く断酒して、というより全く飲む気がしない。
料理も好きなのだが、やる気も起きず、食欲も無し。
今朝病院に行ったけど、案の定、予想通りというか、インフルエンザは発症して直ぐに抗ウイルス剤(抗生剤)を飲まなければ効果無しで、微熱が続くのは仕方無く、2週間は掛かるとのこと。
37.5度位までなら、辛いと思わなければ解熱剤も飲まなくて良い。
それでも不安なら、血液検査して、抗生剤を打つとかかな・・・と。
まあ、そんなもんだよね。
若けりゃ直ぐに回復してるし、ジジイなんだから仕方ないよなと思いました。
まあ、ジジイになれば、免疫力も低下してるし、体力回復しないし、足腰ガタガタになるし、微熱は続く。
特に真夏も真冬も弱いんだよね。
今住んでる建物も築年数は経ってるし、風呂場なんか露天風呂並みの寒さだ。
ヒートショックで死ぬのもフツーにあり得る。
いつまでも休んでる訳にもいかず、早くまた復帰しないとと、気ばかり焦る毎日です。