天変地異は気候変動の影響だけでは無い。
フォトンベルト、太陽フレア、ポールシフト。
これらは始まりに過ぎず、NASAやバチカンがずっと監視対象としている、第三の太陽と呼ばれる惑星「ニビル」、この惑星が突如出現し、強力な磁場を放ち、地球に近づき、重力にも大きな影響を及ぼします。
これが現れるのが2025年、ホピ族の言うところの青い星なのかもしれません。
また、前述した、シュメール文明の粘土板にある、「天空の門が開き、世界の秩序が崩れ去る」の事だと解釈します。
つまり、さらなる天変地異「地震や火山の噴火、大津波などの災害」に繋がり、ルドルフ・シュタイナーが言った「人類を混沌に導く、破滅の危機となる。」と言う事です。
惑星ニビルについて、AIに質問しました。
《AIからの回答》
惑星ニビルは、古代メソポタミア文明の神話や、エーリッヒ・フォン・デニケンやゼカリア・シッチンなどの著者が提唱した仮説の中で言及される天体の名前です。
特にシッチンは、シュメール文明の粘土板に記された文献を独自に解釈し、「ニビル」は太陽系の外縁を軌道している惑星で、3,600年の周期で地球に接近すると主張しました。
ニビルに住む「アヌンナキ」という存在が、地球に来て人類に知識を与えたとする伝説も彼の著作にあります。
ニビルに関する主な内容
1. 古代シュメールの神話と「アヌンナキ」
シュメール神話の中で、アヌンナキは神々の一団とされ、彼らが地球で人類を創造したとされています。
しかし、シュメール文献自体に「ニビル」という惑星の記述はなく、シッチンが独自の解釈に基づいて説いた内容です。
2. 地球への接近
ニビルが地球に近づくことで、天変地異が引き起こされるとされています。
これには、地震や火山の噴火、大津波などの災害が含まれ、最終的には人類に重大な影響を与えるという予言めいた内容も含まれています。
3. 天文学的な疑問
天文学者たちは、ニビルのような惑星が太陽系に存在する可能性に懐疑的であり、これまで科学的な証拠は見つかっていません。
地球近辺にそのような巨大な天体があれば、惑星の重力に影響を与え観測されるはずですが、観測記録においてそのような影響は認められていません。
ニビルの考察
現代科学に基づく限り、ニビルが存在するという確かな証拠はなく、ニビルに関する話は神話やフィクションとして扱われることが多いです。
しかし、シッチンの理論は一部のSFや陰謀論に影響を与え、現在も興味を持たれています。
−ここまで−
※つまり、科学的なエビデンスはありません。
様々な文献(預言書の類い)が一致しているだけです。
そして、今から3600年前、何が起きたのか?
ニビルと関連しているかは分かりません。
ヨルダン渓谷南部の高台に位置する「トール・エル・ハマム」と呼ばれる都市が、12メガトン、広島に投下された原爆の1000倍もの威力で、隕石が落下し、壊滅しました。
トール・エル・ハマムは紀元前4700年頃から存在していたとされており、紀元前1650年に破壊されるまでおよそ3000年間繁栄していたといわれています。
さらに、エルサレムの10倍、エリコの5倍もの広さを持ち、3600年前のレバント南部では最大規模の都市でした。ただし現在は、トール・エル・ハマムがあったとされる場所は比較的平たんで円盤状の荒野となっています。
最近、世の中おかしいな!
そう感じているなら・・・
否定するのではなく、想像して恐れることなく準備する事が必要なのではないでしょうか?