大丈夫なのか?日本。

バブ・エル・マンデブ海峡(嘆きの涙)

でのフーシ派による監視。

サウジアラビアは、ヤンブー港からの原油積み込みが裏口だったのが、パイプラインへの攻撃、ヘリム島等、フーシ派が制圧したため、サウジアラビアの船は通れない。


日本は、ホルムズ海峡の通過不能を受けての代替ルートだったのだが、積み替え(セドリ)も含めて、もうサウジアラビアからの輸入がかなり難しい状況となっている。


もう一つの代替もアメリカなのだが、今後は半減する見込みだ。

日本政府はイランやフーシ派等との話し合いをしていないと思われるため、

今後の見通しもとても危うい状況です。


9月18日の定例会見で、石油連盟の木藤会長は、「11月分までの国内の原油供給については目処がついている」

と発言した。

裏を返せば、12月以降は目処が立ってないという事だ。


そのアメリカですら、フーシ派をテロ組織認定してるのにも関わらず、オマーンのアメリカ大使館で密会して、協議の場を設けたのだ。

同盟国のサウジアラビアを裏切って、サウジアラビアへの攻撃を止めるように言うのでは無く、アメリカの船を攻撃しないでくれと持ちかけたという。


日本以外の国は積極的に動いているのに、茂木も高市も何やってるんだよ!

このまま行くと、1バレルあたり、150ドルになるかも知れない。

まあ、そもそも、遠回りの無駄なカネかけて輸入してる以上、バレル単価云々の話では既に無いが。


アメリカにべったりの日本政府は、今後、持て余している程抱えているドルが使えないかも知れない。

世界一のドル保有国だからね、日本は。

逆に日本の金はアメリカに預けてるし。。。

BRICS寄りの考えに賛同している、中東各国は、今後元建てにて買い付けなければならないとも言われていて、完全に世界は中国の思惑通りに動いているのだ。


コネクトエネルギー合同会社の最高経営責任者(CEO)である、境野春彦氏は日本政府の動きに対して、危ないと話している。

私もそう思う。

何やってんだよ!高市は?