営業の仕事は天職だと思っていたけど・・・、

もう、営業の仕事は無理だと悟った時が、50歳。

そんなこんなで邪魔者は地方に飛ばそうと、私は大阪に飛ばされました。
一人で12億8千万も稼いでいた私に代わり、4人ほどの精鋭(?)が、私の後釜に就きましたが、結果は言わずもがな・・・。
4億ちょっとに下がってでも、飛ばした理由は何だったのでしょう?
三分の一ですよ。。。
まだその時点ではザマーミロ的な思いで、まだ営業には自信があった訳ですが、大阪に居ながら、四国や広島への新規開拓営業は、土地勘も無ければ、知り合いも頼れず、惨敗!
都市部と違い、地元に根付いてないと難しい。
まぁ、そういう作戦だったのかとも思う。
そこで都市部に戻ろうと、地方に本社がある商社に入ったが、何の主力商材もない地方商社で数字は上げられずに、天職だと思っていた営業マンを辞める決意をしたのでした。
今までは、職種が変わろうが商材が変わろうが全く問題にしていなかったが、この年齢になり、会社が求めている人材も、過去の栄光より、いかにその商品のスペシャリストであるとか、或いは有力な顧客持ちという人材なのだ。
だから、すっぱり諦めた。
他の世界に身をおこうってね。
そこからは人生という坂を転げ落ちてる。
まぁ小説家を目指したのも同じ頃かな・・・(笑)
それも諦め、リタイヤ人生を探しているという訳。
これは遺書のようなもんだから、私が死んだ後で、家族の謎解きができればいいんじゃないかな。