何故、先が長くはないと思うのか・・・。

もちろん、各国の科学者も政治家も気がついていて、何とかしなければと思ってはいるのだろう。

しかし、因果応報、過去に犯してきた過ちを修正するには遅すぎたのです。

各地で起きている異常気象が及ぼす災害、豪雨や洪水、森林火災や熱波、或いは豪雪だったり水不足、害虫の大量発生や野生動物による、作物被害、そしてそれらが起因している飢餓などなど・・・。100年に一度でも千年に一度でもなく、確実に毎年どこかで起きています。

現実を受け止められず、平和ボケし、漫然と日々を送っている人間の多さ、危機感の無さには本当に呆れるしかない。

日本で毎年起きている各種災害は、既に地域を越えて常態化しているし、それは日本に限らず世界各地で起こっています。

ヨーロッパで起きた洪水も、中国で起きている洪水も尋常ではない。

北米、南米で異常な熱波や何処からともなく発生する大火災。

現在世界中で苦しめられているパンデミック感染症も、最近までは10年スパンになっていたのも、今後は毎年のように違う感染症に苦しめられると言われています。

中国起源の未知のウィルスが既に見つかっていて、いつまたパンデミックを起こすかという状態です。

この地球の気温上昇で永久凍土も溶け出し、そこにいた未知のウィルスも世界に拡散されるのも時間の問題なのです。

また、海水温を是非注意してみて欲しいのですが、既に日本は北海道まで27℃という高温です。

熱帯化している事は言うまでもない事です。

同じくインド洋の海水温も異常で、その事で偏西風が大きく蛇行していて、寒気を引き込んだ地域に大洪水が起きていて、いわゆる線状降水帯が発生し生命に危険な雨が降るのです。

台風も発生すると、最近はその海水温の高さにより、力がドンドン蓄えられ、最大最強になって上陸してきます。

もう日本では、安全な場所などありません。

ウィルスや細菌、それらは今後この日本でも、蚊などが媒介し、マラリアを超える危険な状況になる事でしょう。

もちろんそれ以外にも、大型台風やゲリラ豪雨、竜巻やそれらによる大停電などで水も止まる。

食糧自給率も低い日本は、食糧不足による深刻な飢餓にも苦しめられるんです。

決して大げさな話では無く、近い将来、確実に起こる現実に覚悟すべきです。

だから私はいつそういう状況になってもいいように、書き残していますし、恐らくですが、私の「引退への道」というのも、宝くじでも当たらない限り、何らかの理由で死んだ時だと思っています。

一番近い危険なものは、やはり新型コロナウィルスでしょうか?

まだワクチン接種してないし、二度の接種後の免疫ができるのも9月。

第五波に飲み込まれたら、基礎疾患のある私はそういう意味で引退となるでしょう。