今更だけど、

娘たちともっとじっくり呑みたかったな。

昔は、仕事に明け暮れた毎日の中で、朝早くから、夜遅くまで仕事仕事が、何故か当たり前だった。

特に長女に至っては、いつの間にか大人になってて、私のクルマも空いていれば乗り回して、彼氏が出来てて、気が付いたら結婚してしまった訳で・・・。

次女の時は、彼女が成人を迎えた時、私は既に営業職から離脱していたし、誕生日祝いとして、4℃で指輪を買いに行った後、牛角でイッパイ呑んだ程度。

そもそも、育児面では、昭和の親父だったし、母親任せの駄目な父親だった訳だ。

給料を稼いでくれば良い位の、ただの働き蜂だった。

そんな存在では、父親に何も相談もしないだろうし、悩みは全て母親経由だったよな!

娘たちが何を思い、どうしたいのかも良く分かってなかった。。。

仮に息子だったとしても、悩みを聞いたりと二人きりになる事も、差しで飲みに行く事もなかった気がする。

父親と私がそうだったように、何故かそれが普通だと考えていた訳だ。

今の時代で考えれば、男の育児休暇とか取得して、イクメンをしっかりやらなければ非難されるけど、私の時代は仕事している事も、呑みに行ってたり、麻雀しても、ゴルフに行っても、誰も非難しなかったし、女房も当たり前に思っていたと思う。

だけど、やはり間違いだったと思う。

娘たちの事をもっと知りたかったし、私の事も、もっと知ってほしかったなぁと思う、今日このごろです。