今日は防災の日

そう言えばと、亡くなった父親が持っていた、非常持出袋を開けてみた。

私は、例えば停電等の際に困る、ラジオやランタン、電池、非常用トイレや懐中電灯、そして非常用バッテリーや水などは用意していましたが、こういう非常持出袋は、いざという時、本当に役に立つのかと思っていて、特に用意していませんでした。

もし、何らかの災害で被災し、避難所などに逃げるしかなくなってしまった場合、大勢の被災者の居る中で、乾パンをボリボリむさぼり食うのは如何なものかとか、考えてしまうし、そうなったら、皆同じ状況な訳ですから、一人だけ助かれば・・・とは思えないんです。

また、食べ物もそうでないものも、極力新しいモノに更新していなければ、意味ないですし。

そこで、中味を点検してみましたが、絆創膏とかは、昔の昭和薫る一品でしたし、乾パンなどは賞味期限切れでした。

死に繋がりかねない災害に見舞われた場合、こうした物品が役に立つより先に、命の危険が迫っているわけで、サバイバルで生き残るのは、自然界で取り残された時だと思ってるからです。

そのような場合、自然の摂理に任せ、モガかないと決めてます。

運が良ければ助かるし、そうでなければ死ぬだけですし・・・。

海の近くだし、万が一津波に襲われたら、海の藻屑となるわけで、何を準備していても無駄だと思います(笑)