今日、残業代を要求通りに貰いました。

ブラック会社の異名を取るこの会社。

それでも正論には応えてくれるのですから、心根は噂ほど酷いものではないと思います。

これを機に、尊敬される社長道を歩んで貰いたいものです。

素晴らしい敵こそが、味方なんです。

私は喜んで労働者の代表になり、しっかりと歩むべく道筋を切り開きたいと考えますが、それを避けるようだととても心配です。

恐らくは今までの経営の中で、より良いパートナーに恵まれなかったのだと思います。

特に悪知恵を授ける女性に翻弄されているならば、その悪しきパートナーとの出会いが彼を狂わせてしまったのかもしれない。

或いは真っ当な意見を押し殺し、都合の良い事ばかりを言う外部のパートナー。

例えば、経営コンサルタントや社会保険労務士。

世の中に「賢い人」「ずる賢い人」「ただずるい人」「ダメ或いはバカな人」の4種類しか居なかったとすれば、「賢い人」との出会いが無かったのだと思います。

人を裁くには覚悟が必要です。

自ら憎まれるべき行動に出て本質を見抜く事・・・。

それを相手が理解出来るかにかかっていると思います。

正義とは何か・・・。

私は小説の中で、悪い人間と善い人間をあからさまに仕分けた小説を書いています。

最終的にどうしたいのかが、経営の中でも最も大切な部分であると考えない以上、社員はついてこないと気付けなければ成功は無いでしょうね・・・。