今年の冬は、光熱費との戦いです。

災害がもたらす影響は、原油価格が高騰したり、天然ガスが高騰したりの影響に加え、発電所の故障や停電等で、上下水道にまで影響を及ぼす。

ガスの価格も、この5月に1㎥当り60円の値上げがされているし、この先も値上げしてくる可能性は高い。

プロパンガスは、そもそも都市ガスより高い。

このエリアは海にも近く、冬の朝晩は特に冷え込む。

暑さにも寒さにも弱い私は、カネがあったら、常夏でカラッとしているハワイなどに永住したいくらいだ。

冬にお風呂に入るのは当たり前だし、夏場のようにシャワーで済ませられないし、浴室も更衣室も寒くなるので、昨年ヒートショック対策で買ったマシンも、電気代が嵩むので使用を控えなければならない。

入浴回数も減らさなければならないとなると、健康にも、睡眠にも影響してくる。

また、寝室でも空気を汚さないようにと、電気敷毛布とオイルヒーターを使っていたが、やはり電気代がこうも高くなってくると、灯油も高くなるし、暖房をどうするか考えなければならない。

クルマは燃費の悪いクルマを廃車にし、新車の軽自動車にしたことで、だいぶ抑えられてはいるが、燃料経費や光熱費、上下水道料金は、どうしても生活に欠かせないので、価格の上昇は生活を圧迫する。

政治家のバカども、何とかしろや!