今回は刑事モノを書いてみました。

 

今世間を騒がしている危険ドラッグのような社会問題は、貴方の身の回りでいつ起きてもおかしくありませんよね・・・。
今回は、犯罪によって被害に遭った犠牲者の家族の気持ちになって事件の解決を考えてみました。
被害者は顔出して、加害者は顔が出ない事件や、どう考えても殺人なのに過失致死で終わってしまい、泣き寝入りせざるを得ない人たちは、法による裁きで満足しているでしょうか・・・?
 
明日から無料キャンペーンを実施します。
是非、ご覧になってみて下さい。
 
タイトル:危険ドラギスト
サブタイトル:内山捜査一課長の事件簿1
あらすじ:
この作品は、現在社会問題になっている、危険ドラッグを題材に被害者の気持ちと、法律の壁について風刺した作品です。
 
ある日銀座のど真ん中で再び、5人の死者を出す事件が起きてしまった。 
そこから次々と謎の変死事件が連続して発生するようになっていた。 
事件を担当する事になった、警視庁丸の内警察署捜査一課長の内山刑事が、この難事件の解決のために謎解きを始める。 
事件は巧妙に仕掛けられたトリックに翻弄されながらも、これら事件が最初に起きた銀座の危険ドラッグ吸引による、11人もの致死傷事件が起因している、怨恨による犯罪だと気が付く。 
しかしその裏をかかれるように、次々と関係者は殺されて行く。 
真相は謎を少しずつ追いつめながらも、結局は自首してきた真犯人によって全てが明らかになる事件推理小説。
 
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