世界のAI事情
有名な米国のAIと、中国のAIを表記しましたが、アメリカはクローズドなのに対して、中国はオープン。
世界シェアは中国がリード、能力は僅差でアメリカという感じ。
間もなく抜かれると思われる。
アメリカは最先端チップ(半導体)を中国に使わせない選択をしているが、中国もまた、米国チップを使うなと指示していて、壮絶な覇権争いが始まっている。
Anthropic Claude Fable 5.1
Anthropic Claude Opus 5.5
Anthropic Claude Sonnet 5
Anthropic Claude Haiku 5
Open AI ChatGPT 6 ASTRA
Open AI ChatGPT 6 SOL
Open AI ChatGPT Image 2.5
Open AI Work(AI agent)
Google Gemini Notebook
Google Gemini 3.8
Kimi (Moonshot AI)
Deepseek
GLM→(プログラマー向け)
千問(Alibaba)
MiniMax
豆包(ByteDance)→seedance 2.0
動画生成AIは中国が一歩リード
1分24ドル(アメリカ)→1分9ドル(中国)
Kling AIも中国で、私も使用してますが、とても優れている。
上記に書かれた中国AIで、そのまま日本で使用し出来るのは、Kimi、Deepseek、GLMの3社で、中国シェアは豆包、千問、Deepseekの順となっている。
しかも、人口が違う事もあり、豆包なんかは、3億人以上もの利用者がいる。
日本は独自開発のAIもそうだが、AIを使っている人たちの数も圧倒的に劣ってるんです。
※中国は、AIアプリをわざわざインストールすること無く使える。
とても進んでいて、決済アプリの中とかに、既にAIが入ってる
例えばAlipayを右にスライドするだけで、直ぐにAIが使える(アプリ無し)
世界におけるAI企業TOP10
OpenAI
NVIDIA
Google (Alphabet)
microsoft
meta
Anthropic
atabrick
sistral AI
Amazon
IBM
日本のAI企業
Preferred Networks
Sakana AI
PKSHA Technology
ABEJA
などがある。
Qwen3 Swallow(日本語特化レベル)
AlibabaのQwen3をベースに東京科学大学と産業技術総合研究所の研究チームが開発しているものの、世界には及ばないレベルである事は否めない。
何故、中国が逆転するかと言うと、スマホのOSのAndroidと同じです。
無料で配れば、使う人は自ずと増える。
そして、データセンターの建設スピードが中国は物凄いスピードで増やしているのと、電力事情も米国に比べてとても有利だからです。
トランプはAIでは無く、SIと呼べと言ってるが、まだAGIにも到達してないのに、その次のレベルの超知能とは笑うしかない。
やっぱりアホだ。
まず、どんなに妨害しても、軍配は・・・