三日前の不安(ブログ)が現実に・・・
ヤバい気はしていたんだよね・・・。
あの日は沼田まで行ってたし、最近の睡眠不足や肩こりは、集中力維持しないと危険だよって、自分に言い聞かせてた気がする。
そこは特に注意してたつもりだったんだけどね。
集中力を維持出来る時間が、だんだん少なくなってきている気がする。
ここ1〜2年は顕著で、いわゆる漫然運転に繋がってる。
自分では、普通に運転しているつもりが、ドライブレコーダーの動画を見る限り、かなり左に寄った走り方をしているように見て取れる。
また、20キロまで落としていると思ってるのに、それ以上の速度だったのも問題だ。
ミラーをぶっ壊してしまい、本当に申し訳ない気持ちで一杯だ!
これは、半年以上前の事故の感覚と似ている事が、とても気持ち悪い。
全く、周囲に(サイドミラーやバックミラーの確認等)気を配ることなく、感覚だけで運転しているような、そんな感じだ。
目は見えてるのに、脳が寝ているようなイメージなのだ。
同じ日に、町田の路線バスが大事故を起こしたが、そのような大事故にならなくて、まだ良かったと本当に思う。
気を失ったら、こんな事になっちまうんだと、恐ろしい気持ちになる。
睡眠障害は自覚しているので、自分の中では集中出来る時間が、この線を超えるとヤバいのではと、身体が理解している。
だから、距離だけではないと言うのは分かっていた。
距離が遠いと、自ずと運転時間が長くなるため、全集中時間が、浪費されるので分かり易い。
同様に、待機時間が長すぎるのも、結果的に脳への負担が多すぎるようだ。
その際、もっと出発するまでのアイドリング時間というか、集中力を取り戻してから運転しようと、焦って帰らないよう、余裕を持たないとマズい!
待っている間、しっかり脳が休めれば問題ないのだろうけど、その間ずっと、まだかなまだかなと頭の中はイライラしっぱなしで、それは無駄な脳神経の疲労なんだと想う。
本当は、高速道路なんかも使用せずに、下道を右に左にと運転する方が、集中力は続く筈なのは分かってる。
早く行かないととか、早く帰らないとと思う気持ちが、高速を走らせるのだが、渋滞も含めて、一定の速度で走り続ける方が、脳を眠らせる事になると知ってるのに・・・。
分かってるのに、どうしても集中力が保てる残り時間ばかりが気になってしまうのだ。
数年前から、やはり集中力の限界時間は12時間だと思ってるし、それを超えるとやはりヤバいと想う。
頑張って稼ぐんだという気持ちはもう捨てて、近場での仕事にして行かないと、会社や家族に迷惑や心配をかけるだけだと、深く反省している。
前も同様な事を書いたが、たまたま今日、適性検査を受けたのだか、適性検査はもの凄い短時間の集中力で済むが、実際の運転は違うから、やるなら疲労感たっぷりの時が、実データになるような気がする。