ラゲブリオカプセル

こんな名前を聞いても、全くピンとこない!

しかし、特例承認を受けた、モルヌピラビルと言うCOVIT-19に対する抗ウィルス経口治療薬とか、メルク社製の赤いカプセルの画像を見れば、これなら知っていると言うだろう。

また、ファイザー製薬が開発した抗ウィルス経口治療薬、パクスロビド(カプレット錠剤)は、日本でも2月からの使用を目標としているが、急激に感染爆発しているオミクロン株の勢いの方が早く、3回目のブースター接種も含め、感染のピークには間に合いそうもない。

いずれも重症化を抑えるという目的の薬やワクチンだが、これまでの各国のデータを見る限り、ウィルスが肺まで拡がらない事の多い、このオミクロン株であれば、インフルエンザのように、熱にうなされ、身体のあちこちが痛かったり、咳が続いたりと、苦しい思いはするが、比較的早い回復も見込めるかも知れない。

また、南アフリカでのピークアウトも明るい情報だ。

いかに無症状者の感染者数が多かったのかとも取れる。

欧州でも、アメリカでも、感染者数の割には死亡者数も低く抑えられてるのは、これも明るい情報とも言えるのではないだろうか?

出来ればこのオミクロンで、この新型コロナそのものが弱毒化したまま収束でも良いが、完全に終息する事を願っている。

ただ、感染者数が爆発している間のエッセンシャルワーカーの感染激増も心配だ。

医者や看護士はもちろんの事、警察官や消防士、救急隊員等々への感染で、機能不全に陥って欲しくはない。

また、我々自身の仕事、私の場合は物流でも、戦力不足に陥ったりすれば、やはり市場にも影響を及ぼすし、休んでいる間、会社・個人共に収入にも影響する。

政府の考え方で、今までにも救われなかった人たちが多かったのに、これからますます、日本中に火の粉は広がるだろう。

その意味では、とても心配だ!