フランス55万人デモ
暴徒化するのは問題だとは思うが、日本人のようにおとなしすぎるのは、いくらなんでも酷すぎる。
高校生などの教育がなおざりになってしまっている事で、もっと教員の数を増やして欲しいという問題から火が付いて、現在は物価高対策についてもやり玉にあげられているのだ。
それはフランスに限った事では無いだろう。
問題は日本のメディア報道にもある。
今では世界で起きている様々なニュースが、正しく報道されてないのだ。
特派員も少なくなり、現状を把握すら出来ないのも問題だが、その多くの情報は海外で第一線で活動しているフリージャーナリストからの提供に過ぎず、それさえも政府による検閲によって、ねじ曲がった、或いは虚偽報道にするか、全く報じないという手段に講じている。
総務省に金玉握られ、スポンサーからの厳し過ぎる指摘によって、海外で起きている様々な問題が、国内に飛び火する事を恐れているのだ。
そんな事だと、報道機関としての魂はどこに存在しているのか疑問でしか無い。
政府がその最もさいたる指導者だから、嘘の塊とも言える答弁しか口から出ない。
報道はくだらない殺人事件や薬物事件、強盗事件等、或いはくだらぬバラエティやワイドショーで茶の間を濁している。
だが、それを観ているのはもはやネットに縁遠い老人たちだけなのだ。
日本でも一部の組織・団体が抗議活動をしているものの、大きく報道されないから、話題から消されていき、人々の認知がされないまま、無意味に終わる。
例えば、医療介護、看護師不足、賃金不足等は本当に深刻なのだ。
今の倍の人員、そして倍の報酬を支払わないとダメなんだ。
教員もまた同じだ!
くだらぬやり取りばかりで国会は空転し、与党自民党の好き勝手な予算配分で、大事なところに予算がつかず、訳のわからない無駄な予算が勝手に使われ、足りないからと増税する。
もっと怒れよ日本人、本当にどうかしてるぜ日本人。