ツイッターはどう変わるのか?
私はツイッターを始め、インスタやフェイスブック等のSNSと呼ばれる、ソーシャルサイトから遠ざかって行った理由が、人のウオールにも土足で踏み込んでくる、見知らぬ輩からの無責任な発言や暴言、誹謗中傷の多さからでした。
友人同士の交流の、一線を簡単に越えられる世界になってしまった。
しかも、ツイッターは名前も性別も不明のまま、いくつものアカウントを持てるし、ハンドルネームで、好き勝手に言い放題。
人の意見に対して、名前も名乗ることなく、また、顔も知られる事もなく、誹謗中傷しまくる。
そんな世界はウンザリだったのですが、その意味でも、ツイッターは特に酷い?
本人の成りすましも多いし、いわゆるフェイクニュースも無責任極まりない頻度でツイートされています。
あの大統領も、影響力ある人物も、敵対する陣営も全て、フェイクニュースで応戦し合う様には、呆れる以外に言葉はありませんでした。
そのような投稿を削除したり、アカウント停止したりと、それは普通にやるべきと考えてましたが、イーロン・マスクは、言論の自由を盾に、それを止める側に回り、あの大統領のアカウントも復活させるようです。
これらSNSの暴力を放っておくのが、言論の自由だとは思えません。
しっかり個人名を出して、しかも拡散しない場所(ウォール)で、言いたい事をこっそりと自由に呟けば良いと思っています。
そもそも、自分の考えに賛同(いいネ)して貰いたいと考えるから、反論される輩も現れるんです。
それが本来の呟きだし、文字数で制限される必要も無い、自由な表現だと考えます。
だから、誰も読まないような、ハッシュタグも使わない、個人ブログが私には合っているのです。
タグを使えば、拾われてしまいます。
だから、私は一切使いません。
ツイッターのこの先が心配です。
イーロン・マスクも、自動車やロケット関連だけにしておけばいいものを・・・。
このブログのフォームにも、デフォルトで、イイネボタンやツイートボタン等がありますが、消せないのも問題です。