ガイア理論と紛争

ガイア理論とは、1960年代、NASAで働いていたイギリスの生態学者ジェームズ・ラブロック氏によって提唱された、地球は自己調節能力を持ったひとつの生命体であると考える説で、互いに作用をもたらして今の環境を作り上げているとしており、環境問題が深刻化する今、注目される理論である。

私の小説「ムーシリーズ」では、このガイア理論と人類の紛争好きを提言しています。

自分の小説には救世主はいるけど・・・。

本来、地球規模で考えなければならない地球温暖化や気候変動、大気汚染や水質汚染、森林減少や生態系の破壊など、人類が生きるためにこの地球の環境を我が物顔で変えてきた!

そんなときに、プーチンやルカシェンコのような独裁者や、習近平やトランプ、金正恩のような危ないトップがこの地球を壊す輩の出現で、人類は消し去られる事になる。

ロシアのウクライナ侵攻は始まりに過ぎず、中国による台湾侵攻も確実に始まる。

今の感染症も単にシナリオの序章に過ぎず、もっと恐ろしいパンデミックが待っているか、或いはバカ共による核戦争、何れにしてもこの人類も過去の先住民族のように、消し去られる、一掃されるのだろう。

救世主などは現れないんだよね!

これがこの数千年の人類の犯してきた過ちの答え。

因果応報だと思うよ!