オリンピックは閉会しても、コロナは終息どころか収束もしない。

ついにラムダ株が、上陸してしまった。

日本の検疫の甘さは露呈しているので、不思議でもなんでもない。
デルタ株が入る前にも警告していたのを思い出すし、ラムダ株についても、一ヶ月以上も前に警告していた。
恐ろしい15倍の感染力を持つ、N440Kについては、いつ市中で発見されるか?
他にも、フィリピンで発見された「シータ株」や、アメリカで発見された「イプシロン株」或いはインドで発見された「カッパ株」ブラジル由来の「ガンマ株」なども既に入っている可能性も高い。
何せ、世界中から人々が集結した訳だからね。
この水際の甘さなら、どこぞに潜んでいて、それら他の株と一緒に、鹿児島県で発見されたような「日本由来の最強株」が生まれないとも限らない。
今まで打ってきたワクチンは効かないようなウィルス、日本経済をドン底に落とし込む、そんな事にならなければいいのだが・・・。
昨日夜、目の前に救急車が止まり、誰かが搬送されていった。
まだ搬送されるだけマシかもよ!