オミクロン株の謎

やはりと言うか、新規感染者数が増えてきた。

第六波の始まりでしょう。

私としても数日間悩んだ上で、集まる事の中止を宣言した。

本当はようやく集まれると、一番喜んでいたはずなのに、ここは鬼にならないと後で後悔しか残らない。

この家が極寒と言うのも大きな理由だし、暖房機器も古く壊れてしまった事も、中止の大きな要因でもある。

ウイルスは、どうして人類の裏をついてくるのか?

賢いとしか言いようがない。

オミクロン株は感染力は半端ないが、重症化しないのではと噂レベルでは、そのようなことが囁かれているが、2週間もすれば分かると専門家たちは言っていたのに、既に2ヶ月になろうとしている。

実はそうでは無く、覚醒する為に体内で留まり、眠ったフリをしているのだと言う人もいて、突如変異し強毒化に転ずるかも知れないのだ。

果たして完治とは、ウイルスが死滅したと事を言うのか?

オミクロンは、デルタを駆逐するから、むしろ積極的に感染すべきと言う人も居る。

果たしてそうなのだろうか?

弱毒化したまま終わりを迎えてくれるのか?

何故日本ではデルタ株が消えていったのか?

オミクロンは、ワクチン接種をすり抜けるように、いつ感づいて、何処で何故変異したのか?

南アフリカでは無いと思う。

いつの間にか人類の上を行き、感染を広げているのは、どういう事なのか?

まるで、誰かが先を読んで指示していたかの策略だ!

ウイルスにリーダーが居るのか?

居るとするならば、岸田なんかよりよほど素晴らしいと言わざるを得ない。

日本でも市中感染はドンドン進み、年越したら、かなりの爆発をするかも知れない。

孫たちには、何としても無事でいて欲しいと願う。

だから、苦渋の決断をしたのだ。

その為に、色々と準備してきたのに、とても残念だ!