イランからの提案
2026年09月27日 18:01
・米側による海上封鎖の解除
・制裁の緩和
・凍結資産の解放
・核交渉を再開しましょう
これをのんでくれるなら、ホルムズ海峡を解放します。
6月のイスラマバード覚書と同条件での提案をしました。
あの時点で、アメリカが合意してサインした内容に戻りましょう。
という提案でした。
しかしながら、トランプはこれを拒否。
本心は金もかかるし、弾薬も枯渇しているし、ガソリン価格やディーゼル価格が下がり、中間選挙にも有利に運べるのだが、プライドが許さなかったのだろう。
このまま、経済的に締め上げれば、イランは持ちこたえられずに、干上がると考えているようだ。
また、中国も支援していないと回答している事も、いけると感じてるのかも知れない。
しかし、あのしたたかな中国が、何もしない訳ないだろうし、他の親イラン各国が、トランプの言いなりになる筈が無いのだ。
また、そうあって欲しいという願望でもあるのだろう。
中間選挙後に、爆撃を再開すると豪語し、それまでにはイランが折れてくると信じて止まないのだ。
中間選挙で、トランプにNOを突き付ける事を理由(言い訳)にして、手を引く算段かも知れない。
ズルズルと海峡が封鎖されて、困るのは日本な訳だ。
ガソリンに、51円の補助金(もはや一兆円使用)をかけて、国民の心理を抑えているのは、もう限界だし、勝手に税金を使うなよ!
増税の理由にしかならないだろ。
電気・ガス補助金は10月で終了するし、国民が爆発寸前となった時、高市はどう出るのか?
国内外で敵を作り、クソみたいな政策を推し進め、無駄なカネを使いまくる。
どうか、ふざけた政権にバチが当たりますように!