アタマのおかしい奴は他にも居たが、
2022年09月03日 12:32
この男はとびっきりネジがぶっ飛んでいた。
やはり十代の頃。
赤坂プリンスホテルで働いてた時、たまたま後から入ってきた奴に、当時暴走族では、とりわけヤバい連中で、国士舘の奴らが多い、「極悪」という族がいて、そのアタマを張っていたMという同い年の男だ。
立ったまま、天井に蹴りで穴を開ける男は見たことがない。
そいつとはどうにも気が合ってしまい、仲良かったが、仕事の時期がちょっと早かっただけで、何故か私のことを兄貴と呼んでいた。
身長も高く、ケンカはめっぽう強い。
マジで奴とやったら、10秒持つかどうか?
奴の乗っていたアメ車のオープンカーで、シャンパンボトル片手に運転するのだ。
おばパーと言って、パー券は売るが、パーティはせずに金を集める男だ。
十条の地元に遊びに行くと、ヤバい連中が皆頭を下げてくる有名人。
そんな奴と新宿歌舞伎町に行くと、チンピラ5人組見つけて、やっちゃう?・・・と。
兄貴は二人ね!って、おいおい。
警官が彷徨いてたので、何事も無かったが、本当にヤバい男とは、朝鮮人に家族もろとも焼き殺されたIと言う男と、このMだな!